グループウェア導入後の成功事例

グループウェアの導入における成功の事例は数多くありますが、ほぼすべての企業で「社内伝達のスピード化」を経験しています。毎朝の朝礼、あるいは週次報告会などの決まった時間でしか情報が共有できない場合、新鮮な情報を逃してしまう可能性があります。メールで送信した場合は「誰に出したか」「読んでくれたのか」などが不明になりますし、口頭での伝達は非効率です。このような場合にWEBブラウザ一つあれば情報の取得が可能であり、また閲覧の履歴を残すことができるために情報共有としては非常に優秀です。

また情報を残すことができるため、朝礼に不在の者がいても議事録を共有することで情報から取り残されることはありません。

その他、グループウェアの導入事例として電子決済機能の有効活用があります。



紙に印刷しての決済ではなく電子媒体での運用となりますので、ミスプリントをした、あるいは差し戻し後の申請で再度印刷をしなければならないなどの紙の無駄遣いが無くなります。

最初は戸惑いがありますが書類がどこかで止まってしまっているかわからないなどのトラブルから解放されるなど、運用してみると「良かった」との声を聞きます。

これらはグループウェアを導入した事例のごくわずかの紹介にすぎず、実際はもっと多くの恩恵を受けることができます。



グループウェア導入後、社内でのコミュニケーションが活発になり飲み会が増えて明るくなったなどの事例もありますので、活用方法は無限大とも言えるのではないでしょうか。